ドアの鍵が回らない原因は?

query_builder 2025/10/01
コラム
著者:建孝
画像1572
画像1572
ドアの鍵が突然回らなくなり、不便に感じた経験のある方もいらっしゃるでしょう。
回らなくなる原因にどのようなものがあるのか、把握しておくと早急な対処が可能です。
そこでこの記事では、ドアの鍵が回らない原因について解説します。
▼ドアの鍵が回らない原因
■シリンダー内にゴミや異物が詰まっている
鍵が回らない一般的な原因の1つは、シリンダー内部にゴミや異物が詰まっていることです。
特に長期間使用している鍵や屋外に設置されているドアでは、砂やほこりがたまる場合があります。
■シリンダーや錠前が故障している
シリンダーや錠前そのものの故障も、鍵が回らなくなる原因です。
内部の部品が摩耗や破損していると、鍵が正常に作動しません。
■ストライクの位置がずれている
ドアを閉めた際に鍵がかかる、ストライクと呼ばれる部分の位置がずれている場合も、鍵が回らなくなります。
ストライクはドア枠に取り付けられており、長年の使用や衝撃などで位置がずれることもあるため注意が必要です。
■経年劣化でドアが傾いている
ドア自体が経年劣化により傾いている場合も、鍵が回らなくなることがあります。
木製のドアや重いドアは特に傾きやすく、鍵がストライクと適切にかみ合わなくなるでしょう。
▼まとめ
ドアの鍵が回らない原因は、以下の4つです。
・シリンダー内にゴミや異物が詰まっている
・シリンダーや錠前が故障している
・ストライクの位置がずれている
・経年劣化でドアが傾いている
原因に応じて適切に対処することで、再び鍵がスムーズに動作するでしょう。
もし、ご自身での対処が難しい場合は、専門業者に依頼すると安心です。
『建孝』は、草津市で長年建具のリフォームを承っています。
ドアの修理にも対応していますので、いつでもご連絡ください。
----------------------------------------------------------------------

建孝

住所:滋賀県草津市追分南5-1-6

----------------------------------------------------------------------