襖の種類

query_builder 2025/03/01
コラム
著者:建孝
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襖には、さまざまな種類があるのをご存じでしょうか。
それぞれ特徴が異なるため、用途や予算などに合わせて選ぶことが大切です。
そこで今回は、襖の種類について紹介します。
▼襖の種類
■本襖
本襖は、伝統的な襖の一つです。
格子状の木枠に障子紙や和紙を何層にも貼り合わせて作られており、丈夫で軽いといったメリットがあります。
しなやかで耐久性も高く、経年による風合いの変化も魅力のひとつです。
製作に手間がかかるため価格は高くなりますが、仕上がりが美しく格式高い和室に適しています。
■戸襖
戸襖は板状の木枠に襖紙を貼って仕上げた襖で、耐久性があり通常の襖よりも重量があります。
防音性や遮光性が比較的高いため、個室の扉におすすめです。
また丈夫な作りのため、よく使用する場所に適しています。
■段ボール襖
段ボール襖は、襖の芯材に段ボールを使用したものです。
比較的軽量で安価なため、量産されている襖の多くに使われています。
強度は高くありませんが、扱いやすいところが魅力です。
■発泡スチロール襖
発泡スチロール襖は、芯材に発泡スチロールを使用している襖です。
非常に軽量で、断熱効果があります。
段ボール襖と同様に軽いため、開閉が楽で取扱いやすい点が魅力です。
▼まとめ
襖の種類には、本襖・戸襖・段ボール襖・発泡スチロール襖があります。
それぞれ製作過程や素材などが異なり、価格や特徴にも違いがあるため、用途や予算に合わせて最適なものを選びましょう。
草津市の『建孝』では、襖の作成を承っております。
木の温もりを活かした襖を作成いたしますので、ご相談ください。
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建孝

住所:滋賀県草津市追分南5-1-6

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